2016年06月12日


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もう一っの京都を見て周る サント暮らし京都編

先月25日にPCが故障して修理をしていました。
約2週間休んでいまして、14位から50位まで転落してしまいました(笑)

またブログを再開しますが、休んでいる間、何か京都に関する物を
一度掲載したいと考えて居ました、そこで、何を題材にするか悩んだ末
もう一っの京都を掲載する事を決めました、


京都は神社仏閣が約3300余り有りますが、石仏・地蔵尊は祠など入れると
数万以上の石仏・地蔵さんが祀られています、中でも有名な京都六地蔵・
洛陽48地蔵・また単体で名が付いている石仏・地蔵さんもあります、
多分京都一番大きな太閤の石仏とか油掛け地蔵・くぎ抜き地蔵・お首地蔵
ぬりこめ地蔵・首ふり地蔵・お別れ地蔵・夜泣き地蔵・足抜け地蔵・
矢取り地蔵・泥足地蔵・北向き地蔵等あげたら切が無いほど祀られて
信仰も厚いです、京都はお地蔵さんは子供の守り神様と大切に扱われています。

そしてお地蔵さんは願いも良く叶えて頂けます。
願いを良く叶えくれる地蔵さんの地位はそれほど高くなく
仏像にはランクがあります。如来(にょらい)、菩薩(ぼさつ)、明王(みょうおう)、
天(てん)という尊(そん)の位があります、一番したが、羅漢さんですね。
羅漢さんは人間と天界の狭間でからまだまだ修行をして行く方です。
そして俗世のお坊さんですね。
お地蔵尊は下から2番目ですね、お地蔵さんは、現在まだ修行で俗世の人間に
安らぎを与えて、上に上がります、ですから、願いを良く聞いてくれます。
でも仏様の領域ですよ。

その良く願いを聞いて頂ける、石仏・お地蔵様の京都市内を巡ります。
題名は「ようこそもう一っの京都へおこしやす!」です、
それと「魔界の裏京都にも踏み込もう!」を考えて居ります。
是非、興味のある方は、ここのブログに踏みこんで下さい。

第1番地蔵は太閤さんの大仏です、

P3230102.jpg

左京区北白川西町(市バス北白川下車)
京都には沢山の石仏が有りますが、これ程大きな物は他には見当たらないですね。
この石仏は火災に巻き込まれて様ですね。
江戸時代の京都案内書にも登場する石仏です。

P3230105.jpg

何故、太閤さんの石仏かと言いますと、秀吉がこの石仏が非常に気に入り、聚楽台に
運ばせましたが、夜な夜な帰りたいと鳴くそうです、それでこの場所に戻ったという石仏です。
現在も信仰の対象で子安観音です。いつも花がたむけられています。

頑張り掲載を続けて行きます、どうぞ御贔屓にお願いします。

                      サントん暮らし京都編








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タグ:地蔵尊

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posted by サント芹沢 鴨 at 20:51 | 京都 ☔ | Comment(0) | 地蔵尊めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする