2016年06月15日


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魔界京都の案内 「鬼の首塚大明神」

ここは京都でも一番怖い所ですね。
夜はとてもや無いですが、車でも行けませんよ、
私は何度か昼間に一人で出かけて居ますが、気味の悪い所です。

夏の肝試しには最高の場所ですが、私はお薦めしません。
夜に一人でこの明神様に出かける事は、自殺行為ですね(笑)
そんな怖い所を紹介します。

国道9腺を亀岡に向かう老の坂の手前の道を左にそれは狭い道ですが、
暫く走ると右手に廃墟のラブホテルが有ります、確か名前は

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此処が入口 京都から9号線老ノ坂トンネル手前

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廃墟シーサイドホテル(1996年撮影)

山の中で「シーサイドホテル」です。
これを越すとT字路でこれを左です。間もなくすると左手に石碑が

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従是東山城国

一本「従是東山城国」を見るともうすぐです、手前に石の鳥居、
此処が恐ろしや酒呑童子の首が埋められている「首塚大明神」です。

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「首塚大明神」左是よりもう道は有りませんね

酒呑童子とは日本史上最大で最強の鬼です。
平安時代の最初の頃、丹波の国大江山に居を構えていた、酒呑童子は
京の都で金銀財宝を奪い、また婦女子を襲いまくり、悪行三昧

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酒呑童子

これを一条天皇は源頼光と家臣の渡辺綱・酒田金時・卜部季武・碓井貞光の四天王
らが大江山に乗り込み、酒呑童子を討ち果たし、酒呑童子の首を持ち京の都に入ろうと
老の坂に差し掛かると突然首が重く成り、怪力の酒田金時ですら、持ち上げる事が
出来ませんでした、そこで仕方なくその地に埋めたのが、ここ「首塚大明神」です。

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酒呑童子の首が埋まる塚

酒呑童子は首を落とされる時に「今までの悪行を悔い改めると、言い、
首から下の病を持つ人を助けたいと言い残したそうで、そんな霊験を持つ
「首塚大明神」です。

ここに来たら判ります、如何にも霊験があると感じで判ります。
私は首塚を撮影していると、何か背中が「ゾク!ゾク!」しました。

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誰一人として見ませんね。

昼でこれですから、夜は此処に来る事は嫌ですよ(怖)





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posted by サント芹沢 鴨 at 21:17 | 京都 ☁ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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