2016年05月22日


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フィリピンのバランガイの役目とは?

こんなコメントが付いたので、
返信はしておきましたが、
バランガイに付いて詳しく書いて置きますね。

「請求された病院の費用、先日の教会は何教会ですか?
エルミタに15才のポクポクがいますがおばさんと3人の男と一緒に
道に段ボールで寝ていて外人がくると2000pで買えと言ってきます
彼女を救うにはバランガイやポリス、mswdにいえば手を貸してくれるのでしょうか?
サントさんの記事でバランガイは危険なのではと思いました。」

コメント有難う御座います。


バランガイは確かに力は有ります、キャプテンに成るには、選挙で選ばれます、
そして2期までで1期は3年です。そしてバランガイにはカガワドと言う
言わば、連合議員が7名居ます、この7名も選挙で選ばれて、力も有ります。

IMG_2024.jpg
左から警察官幹部・キャプテンです。


IMG_2039.jpg
キャプテンとバランガイ役員

そしてバランガイタノンドと言う職員が約数十名各町内居まして
キャプテンが代われば、カガワド・タノンド・事務員も全て替わります。

バランガイは、警察の役割をして喧嘩・揉め事・相談等を行いますが、
バランガイ独自では人は裁く事は出来ません、事件に成る前に、
仲裁の役目の方が大きいですね、また町内の治安等も担当します、
更に住民票の様な物も出してくれ、バランガイは住民には大切な
期間です。

ですから、バランガイの役員が人を殴る事や裁く事は有りません、
しかし、我が町のバランガイは平気で人を裁き、役員が判断して
人を裁きます、こんな事は有り得ないのですが、これが我が町の
現実です、こんな役員がバランガイに居る事自体が変です。

つまり遣りたい放題です、この男は以前麻薬の大量密輸で警察
当局で逮捕されて居ますが、何故か罪に問われず、バランガイに
います、それはキャプテンと親戚なんですね。
マラボーンの警察もその男には手を出しません、
奴は違法賭博や麻薬の販売をしては私腹肥し更にモンキービジネス
(売春)まで手を出しているらしい、
こんなこんな男はバランガイには要りません、次回の選挙で落としたいですね。






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posted by サント芹沢 鴨 at 04:09 | 京都 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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