2016年05月20日


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フィリピン人は後先考えず、生活設形も無く、お金も無く子孫を増やします。

今日はこんな話を読んで下さいね、
これはフィリピンでの話です。

私はフィリピンでは何人もの仮親をしていますが、
名前は二人だけ付けて居ます。
この二人は出産費用が無いためにお金を出し、
お産をしました。
一人は親戚の子で、この夫婦には両親が居ますが、
「知らんです!」と言う事は祝福されて居ません、
現在は離婚していますが5人の子を授かりました、
父親は怠け者で、仕事嫌い!私は何度もアドバイス
しますが馬の耳に念仏です。
親は妊娠して猶予は約10ヶ月有ります、親はそん間に出産費用を
作りますが、此奴はそんな事は関係なく母親が病院に入り父親は
考えます、考えるのは、誰に金を都合させるかです。
現在30歳の働き盛りですが、今も遊び盛りです(笑)

さて本題ですが、
もう一人は何故、僕が名付け親か?

当時私は家を建て直し中で知人の家に間借りをしていました、
私がここに居る事は、何人かしか知りませんが、
この母親の親戚が私を探しだし、
朝6時頃、母-親が大変だ!病院に来てくれ!でした、
「俺はそんな事は知らん!俺を呼ぶな!」でしたが,
嫌がる僕を無理やり病院に連れて行きました。

そこは産婦人病院でしたよ(汗)直ぐ私は読めました!
病院代払えです。
病院の婦長が「貴方がお父さん?」
僕は「冗談ではない!こんな子は知らん!」
婦長は「そんな事はどうでも良いですから、
費用と名を付けてください!」
と強制ですよ、ここまで連れて来られもう逃げる事も出来ず、
お金と名前を付けました。
そして訳の判らん、書類にサインをしました(汗)

ナタリーの名は私の好きな歌の曲名です(^^♪
フィリピン人は後先考えず、ポコポコ子を産みますね(笑)

p143.jpg

P4260053.JPG

この写真は産婆さんの家での出産風景ですね、
誰でも見られますよ、当然私もね(笑)
しかし、この産婆さんは素人で赤子が黄疸と気が付かず、
そのまま放置です、後で大騒ぎで病院ですが、その費用
誰!?こんな事ばかりの私ら夫婦です(泣)







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posted by サント芹沢 鴨 at 09:49 | 京都 ☁ | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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