2016年03月01日


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フィリピン回顧録(3)家を建てるぞ!

第1回目は、もう随分昔の話で、義理の弟の妻が親の暮らすマラボーン市マグサイサイで
格安で土地を販売していると、日本に居る、ロイダに連絡が入り、お金を送りました。

当然、フィリピンに暮らす、事など全然考えて居ませんし、まだロイダと結婚も
考えても居ませんでしたが、お金は準備しました。
どんな地区かも判らず、義理の弟と母親が暮らす為に。

それで、2個1の家を義理の弟の妻の親が建設しました。
資金繰りで、なんだカンダで、2年は掛かりましたね。

初めて、マラボーンの、この家を見に行くのですが、マグサイサイに入るに
イキナリ浸水した道をじゃぶじゃぶと進み、丸で尾瀬の沼地です、この当時は
まだゴミもなく、瓦礫の上に板を引いて、歩いていました。

家もまだまばらで、我が家は、すぐ判りました、ブロツク建てで、その当時は
2階建てで、丸でお城の様にみえました、当然です、周りの家は、木造で、
平屋、家と言うより、犬小屋でした、そんなÞ頃に2個一の家です。

しかし、私は、こんな処には暮らさないと、沼の中に家が建つ正直に暮らすのは
無理と感じておりました。
それで、完成した家に弟夫婦、もう一つは貸すことにして、家賃は預金してくれと
弟に依頼しました。そして15年が経過して、我がこの家に入る事に成りました。

まず、家を手直しするに、資金が、15年間の預金が有る筈ですが、
これが見事一ペソも有りません、全部馬鹿弟の飲み代に消えています。
これで予定が大きく変わりました。

CIMG8208.jpg


最初に暮らした時の一階ですね、


CIMG8207.jpg

左の入り口が玄関ですよ。

ここから、義理の弟は壁が出来ます、これが20年以上、今もね・・・・・・

しかし妻がいますから、私もなにも言わず、平穏とは言えませんが、
何と暮らしていました。

しかし、家を建てて、20年経過しています、セメントがめくれて
鉄筋も見えて来ています、ヒビ割れも目立ちます、何とかしないと
それで、補習工事です。


CIMG3774.jpg
家が傾き、ヒビ割れが・・・・・
CIMG3775.jpg

セメントが剥がれて鉄筋が・・・・

CIMG3789.jpg

CIMG4029.jpg

補修は補修で、長くは持ちません、いずれ建て替えを。












建て替えは、知人の力を借りて、5年に及ぶ工事と成りました。
次回は建て替えの悪戦苦戦を(汗)

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posted by サント芹沢 鴨 at 08:38 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする