2015年07月12日


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病気で亡くなる

フィリピン人が病気に成り、病院には行きます、
でも、それまでに、亡くなりますね、フィリピンは
国・市では、緊急車制度は無く、緊急車は、
プライベートで、病院が所有しているか、個人で
その様な車を作り商売で病院に運ぶのですが、

今の所、マラボーン市では、100%ジプニーか
トライシキルで病院に行きます。しかし、
お金が工面出来ず、自宅で治療しています。

お金が有り、上手く病院に着いても、医者が居ない
、診て貰えない、医師が来るまでに、亡くなる人
医師には診て貰え、処方箋も書いて貰えたが、お金が
なく、そのまま家に連れて帰る人、様々ですが、
今までマグサイサイで、病院に行き、生還した方は
30%くらいかな?お金が無く帰り、家で死ぬ方
はもう死ぬしかありませんね。

これが我ら一般的な貧民層の人です。
お金が最初からある方は、良い病院に行きます。

僕も良く病院行きますが、その病院は、無料です。
先生は居ますが、それほど勉強された、医師とは
思えません。


昨日 昼過ぎですが、近所の男性が、もう死にかけてている。
と言うています。

本来なら、病院に連れて行き。それなりの治療をですが、
何と、その死にかけて居る男性を車椅子に載せて、外に出し
ハツカ系のムリームを身体に塗り、今にも息を引き取る
感じです。

そして、身内が声を掛けています。
すると、死に掛けて居る人は、その声で気が付きます、
それの繰り返しですね。

私はそれを見ていて、
「お前ら、何をしている、病院に連れていけよ!」
すると、家族は、母親がまだ仕事先から戻らない
それに、お金がない、です。

俺は、言いたかつた。
「ふざけるな!普段から、病人が居るの判っている、
それに、今どの様な状態か、俺が金を出すから
病院に」と、しかしこれは言えない、

いいえね、言葉は幾ら、僕がタガログ語が出来ないと
言えど、これくらいは、単語を並べてできます。
出来ないのは、お金です(汗)

ここで、出すと言う事は、プレゼントです、
まして僕は日本人ですから、お金があると思われています。
ですから、どのような病院に連れて行くか判りません、
プライベートの病院は高いです。ですから、言えませんでした。

でもね、親戚の者が声を掛けて、患者を勇気付けて
半分死んだ人が喋るまでに回復しました。

凄いたね、死に掛けた人を声を掛けて生き返らせる
ホント驚きました。

私は正直な話、また香典がいるな、
と考えていました、3日前も知人が亡くなり、香典です、
その前は、知人の義理の母親です。
約一ケ月で三回は嫌ですからね(笑)

しかし、僕も何時死んでも可笑しくない年齢になり、
この町内でも確か僕が二番か五番以内の長生きです。
しかし、他の年寄連中は、何も出来ませんからね、
僕はまだ、女のお尻を盛りの付いた犬のお如く、
追いかけています(笑) 町内でも評判の浮気者ですよ(^^♪

ですから、間違い無しに僕は元気です(笑)

次回は病院の話をします。

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これは、無料の病院ですが、僕が入院、見舞いに来た知人は
貧血で倒れて、処置室で休憩、医者も看護婦も知りません、
嘗てここに来て、しばらく寝ていました。


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posted by 極楽蜻蛉 at 07:22 | Comment(0) | 極楽蜻蛉の史跡周り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする