2015年07月04日


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火災で枯れた我が家のバナナ

 今年の4月頃でしたでした、FBにマグサイサイが火災と
書かれました。この時は私は日本でした。

すぐさま、ネツトを通じて、我が家の防犯カメラを見ましたが、
時は遅し、我が家の電気は切れて居ました。

IMG_1076.JPG
これがマグサイサイの火災です。
この時で80軒焼けたそうです。


しかし、後日連絡が来て我が家は無事と聞き安堵しました。
それから6月の3日にフィリピンに帰り、直ぐさま、バナナを
確認しましたが、熱風で葉は枯れて、幹まで枯れて居ました。

IMG_1912.jpg
残念ですが、実は枯れましたね。
IMG_1913.jpg

これら全て切り倒しましたよ。



しかしバナナは木では有りません、土の中の根は少々では
枯れません、枯れた大部分を、切り捨て、次に出て来るであろう
部分を残し、大鉈を振り回し、球根かな?これを残し、
耕し、肥料を入れてバナナからストレスを無くし、楽にしました。
ババナは草ですから、成長は早いですよ。ましてここはフィリピンです。

約一ヶ月後の写真です。しかし肥料が足らない様です。

IMG_2038.jpg

我が家のバナナ園ですよ(笑)


此のまま順調に育てば、来年、5月頃には収穫出来ますよ(^^♪


此処で僕の薀蓄をバナナは出来る地帯が有ります、赤道を挟んで北半球30度
南半球30度がバナナベルトです。日本は沖縄が入りますね。
しかし、温室が有れば簡単に出来ますが、高さが7m以上も伸びるバナナです、
そう易々と作れませんね、地熱温度が15度以下に成らない事、
それで、日本でも作れる、技が有ります、まず11月頃にバナナの苗を買います。
これをこのまま、家の中で育てます。肥料は多い目です。部屋の中で温度が15度
以下に成らぬ様、気を付けます、少々下がつても心配は有りませんが、成長が
遅く成ります。これを、3月まで家の中で育てます、もうかなり大きい筈です。

ここからが本番です、外に出し日当たりの良い所ですね、植え替えます、
当然地植えですよ、これが出来ない時は、風呂桶より大きめのに植えて下さい、
肥料も忘れず、これでババナはストレスガ取れて暖かい場所で本来の
姿に成り、成長します。恐らく、7月か8月には苞がてて居ます、こうなれば
OKですが、バナナは5m以上伸びないと苞は出ませんからね。


苞が出て、欲張らずに、4房位で苞を切り取ります、これ以上バナナを作らない
それにバナナ」の実の成長を速める為です。そして10月にはバナナを収穫して
2週間程蒸らしますね、これは部屋でね。甘い・甘いバナナが食べられますよ。



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posted by サント芹沢 鴨 at 13:53 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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