2015年07月02日


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フィリピンでのトイレ事情で悪夢

 フィリピンでこれは避けては通れないのが、トイレです。
最初に言います、これは嘘でもなんでもない、事実です。
今思い出しても、汗が流れ落ちます。

私は、過去3回悪夢を体験しました。2度は垂れ流しで、
後一度は垂れ落としです(笑)
何で3度も?、学習能力が無いな奴だと思うでしょうが、
小の方なら何とか成りますが、大はどうにも成りません。
これは突然来ます、一番酷い出来事を今日は書きます。

フィリピンに移住して間もない時です、妻とチャイナタウンで
食事をしました、この時、ココナツジュースを飲みましたが
美味しいのですね、2杯も飲んだのです、口当たりが良く、
ミルクの様で甘く、日本では経験の無い味でした。
飲んだ後、この店にもう5分長く居たら、悲劇は起こりませんでした、
模様せば、この店で済ませば何ら問題は有りませんでした。
しかし店を出て暫くすると、お腹に異変が起こりました。

「グルグル、ゴロゴロ」「え!?嘘!」私等 夫婦は
ISETANNに向かいました、でもそのISETANNまで
耐えられるか自信は有りませんが、店に戻るにはもう遠い、
もうISETANNを目指すしか無い、しかし、「グルグル、ゴロゴロ」
と来た時点で限界でした。私は股を懸命に〆て、歩きましたが、歩くと
漏れそうです。フィリピンは暑いのですが、もう寒気感じ、冷たい
汗が出ます、顔は強張り、顔面蒼白、もう口も聞けない状態です。
回りに店は有りますが、全て露天でトイレが無い、公衆便所なんて
ある訳がない、もうISETANNを目指すしかない。
もう歩く事も出来ず、立ち止まりました。懸命に股を絞めて
少し収まるのを待ちますが、容赦なく、襲い掛かります。
もう水の様なものが、内太ももから流れて来ました。

嗚呼!駄目だ、爆発!しそう!周りは人が沢山歩いている、
立ち止まる俺を見て、臭い奴だと感じて居る筈だ。
しかし、此処で出せる訳がない、ISETANNは見えて居る、
更に股を絞め、ジワジワ歩いて、死にもの狂いで店内に入りました。
地下にトイレが有る、もう少しだ、トイレが見えて来ました!
後10mでトイレだ!

しかし、最悪の事態で、時遅し、この10m手前で我慢の限界でした。
もうこれは、悪夢です、夢であつて欲しい!しかしこれは現実です。
これはもう書けないです。皆さん想像でお願いします。
百貨店の通路にウンコが見えます、俺のウンコだ!

出てしまうと、何でもないのですね、難なく歩けトイレです。
こんな経験を後2回もしましたが、一度夜で、暗闇紛れ、垂れ流し、
もう一度はちびまる子の家ですが、此処は共同トイレで1ヶ所しか
有りません、おまけに水が無い、ズボンは糞だらけ、20L、
80ペソの水を買い、後始末です。

これら全て食べ物が悪いのですね。
でもこの5年はもう有りませんね、ストツパーと言う薬で
2度救われて居ますが、最初の1個は10分程効いて居ますが、
2個目は5分ですね、3個目はもう1分ですね。
この時は、実はトイレに辿り着いて居ますが、先客で入れません、
で3個も飲みました、この後遺症が、脱水症状です。

フィリピンの食べ物には気を付けましょう、食事が済んでも
暫らく店に留まる事ですね。

サントの奮闘記ならぬ、糞闘記です(笑)








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posted by 極楽蜻蛉 at 21:40 | Comment(2) | 極楽蜻蛉の史跡周り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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お手伝いさん、雇う!

 お手伝いさんを一ヶ月3000ペソで契約しました。

名前はマベール26歳で、
生まれた時から良く知っている子ですそれはそれは不細工な子でした。
この子とは肉体関係は有りません、それは亭主がいます、
本人は関係ないと言いますが、基本的に、亭主の居る女は触れませんので(笑)

実はお金を貸せと言いますから、、お前に貸しても返さないから、嫌だよ♪
それに前回のお金も返済して居ないからな〜

すると、洗濯・掃除をするから、と言いますので、僕は「わかつた!」
それなら一度、我が家で家政婦を遣りなさい、それを見て、決める、

そこで7月1日は朝8時から、夕刻5時まで、朝10時はミリエンダタイム、
昼は一時間休憩 昼から3時はミリエンダタイム、

7月2日からは午前8時かから昼まで、遣る事は沢山ある。
と言いまし。
7月1日から、初日は8時15分前に来ました。
それで、4階からスタートです。この4階だけで、2時間以上、実は4階には
倉庫があり、ここにガラクタを入れています。これを分類。

次は3階、此処は僕の隠れ家で、大切な物が置いています。
それとトイレですが、此処は完成した時から、タイルにセメンが付いたまま、
実は床のタイルを張り終わると、養生せず、そのまま工事をしていました。
ですから、セメンがタイルに付き、束子で擦っても取れないままでした。
仕方がないので、いづれ取れるだろと思い、セメンが付いたまま、3年が
経過していました、ところが彼女が、コビリ付いたセメンを取りました。

image1.jpg

汗だくで懸命にセメンを外す彼女

image2.jpg
見事でした!僕が一番気にしていた、所ですから(^^♪

僕は「え!?取れたの?素晴らしい!」このセメンが取れただけで、彼女の
仕事は十分です、1000ペソの報酬を支払しても良いな〜と思いましたよ(^^♪

兎に角、4階から1階まで、全て手抜きなしで、彼女は完璧に掃除をやり遂げました。
朝8時から夕刻5時まで、私ね、フィリピンでこんなに仕事する人間は
初めて見ました、仕事はダラダラ、休憩は長い、目を盗んでは泥棒。
これほど完璧に仕事を熟したフィリピン人は初めて見ました。

これだけ、僕を満足させた奴は、もう一人居たが、これは嘘の仕事でした。
しかし彼女は8時間約束どうり、文句の付け様の無い仕事でした。
手を抜かないのが良いですね(^^♪、

俺の彼女にしたいな〜(^^♪  嘘ですよ〜♫




これも彼女の写真ですが、こんな事して居ました(汗)おまけの写真
20140214_163707.jpg

大人のお遊びですよ(笑)

20140214_163748.jpg
当然、お医者さんは僕ですよ(笑)





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posted by 極楽蜻蛉 at 03:22 | Comment(1) | 極楽蜻蛉の史跡周り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする