2015年07月13日


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貧民層の病院

フィリピンの貧民層での病院は基本は
診察は無料です。でも薬・諸経費は
お金が要ります。

しかし、病院と言いましても、設備は
車椅子・酸素ボンベ・体重計・血圧計
と学生がウジャウジャと先生だけです。
レントゲン・CTとか高度な医療器具
は有りません。

患者が上手く病院に辿り着き、受付け
しますが先生が居ないと、受付で待ちます。
運が悪いと、ここで死ぬ方もいます、

先生が居て、診察を受けて、処方箋が
出ます、しかしお金がないと、買えません
から、付き添いと患者は帰ります。

お金が有り、薬が買え、入院と成り
部屋に入りますが、100%付き添いが
要ります、付き添いが、全てします、
薬を買いに行く、食事を準備する、
この病院は全て、付き添いが遣ります
ので、付き添いが居ないと、入院は
出来ません。

先生が居ない時は学生が10人くらい
集まり、本を見ながら、相談して患者を
見ます。ですから助かる、患者でも
死ぬ場合いもあります。

フィリピンの病気は50%が高血圧
20%は心臓病・食中毒・30%は?です。

難しい病気は即、他の病院に行きなさいで
形が付きます。私は最初は食中毒・腰痛
でしたが、膀胱癌・腎臓結石と成ると
先生は日本に帰りなさいです。

でも犬に噛まれると、薬は病院に置いて
有り、早いですよ、それに役所で届を
出すと、無料です。

私は一度犬に噛まれていまして、治療を
受けています。今は免疫が効いて居ますので
後、2年は大丈夫です。

フィリピンにも高度な病院は沢山あります。
しかし、保険制度は無く、非常に高額です。

普通の人では、医療は受けられません、
ですから、日本なら簡単に直る病気で死ぬ
人が沢山居ますよ。

ですから私は今必ず、年に2回日本で検査を
しています。





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posted by サント芹沢 鴨 at 06:19 | Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする