2015年06月30日


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何故、義理の妹が我が家に居候したか?

 実は,この妹の旦那は出来が悪く、立ちの悪いヤクザですね、
私がフィリピンに来ると、必ず彼がガードします。
腹には拳銃を入れて。
しかし、この男の実の妹は、ロシア大使館の職員(ロシア人)の妻です。
今はロシヤに居ます。

この男の商売は警察官と手を組、麻薬の販売をしていまして、
お金の周りが良くて、羽振りも良いのですが、ロイダの母親は猛反対です。

この様な商売は長く続く訳も無く、ある時、
警官である、友達と取り分の事で、揉めたそうです。
これでこの旦那は警官を撃ち殺し逃亡です。

この時はTVニュースで大きく取り上げられたそうですが、
妻で有る妹はマグサイサイに身を隠しました、母親と子供達は、
そのまま、パサイのアパートに。

暫らくして、その旦那が、マグサイサイに現れて、警官を
撃殺した拳銃を私に買えです。
逃走資金ですね。

私は、お前ら夫婦が此処に来るだけで、俺も犯罪者になる、
まして、俺は外国人で、警察の餌食に成るから、買わないと
キツパリ、それとお前は、直ぐ他所に行けよ!と言いましたが、
暫く弟の家に隠れて居ましたが、旦那だけが何処かに行きました。

逃げた先は、イロコス地方らしいですが、逃走中、私はイロコスに
行く事は有りませんでした。それから約20年、イロコスに隠れて
居ましたが、事も有ろうか、拳銃の密売です。
しかし、このイロコスで、昨年拳銃で撃たれ死亡しました。

私は葬儀代・香典は出しませんでしたが、多分妻が出したと
思います。

こんなのが親戚と思うと嫌に成りますが、フィリピンは不思議な国で
何ら世間から白い目で見られる事も無く、問題なく暮らせます。

何年前か忘れましたが、マラボーンの実力者が大きな麻薬の取引を
して居ました、私の知人もこれに加担して居ましたが、この時は
私は日本に居て、何も知りませんでしたが、昨年、知人が
麻薬の販売のリーダーと成り刑務所暮らしです。実のリーダーは釈放で、今は
バランガイキャプテンの補佐をしています。
こんな事が許されるのですね。考えたら恐ろしい国です、フィリピンは・・・・・

麻薬を取り締まる筈のバランガイが麻薬を売るのですから。
知人は運転手をしていただけです。これが主犯ですからね。
多分、無期懲役ですね。


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posted by サント芹沢 鴨 at 23:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする