2015年05月03日


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京都蹴上周辺

昨日は、京都の東山区にある蹴上と言う所に行きました、
この蹴上(けあげ)はその昔、義経が京の都には居る時、
義経の家来が馬上から落ち、馬に蹴られたと言う伝説が
有ります、それがこの蹴上らしいです。
IMG_1085.jpg
蹴上に義経の文字が


また義経に蹴られたと言う伝説もあります。
それでこの名が付いたと言われています、これだけの伝説が
有るなら何か痕跡が有るのではと思い、蹴上に行きましたよ(^^♪
実は見つけましたが、これがどの様な意味で作られたか不明です、
いづれ解き明かしますね。

この蹴上の山の中腹に日向大社があります、此処は京都の伊勢と
言われています、それは内宮 外宮があるからです、

IMG_1088.jpg
日向大社 内宮

古来から東海道を往来する旅人たちの道中の安全祈願、
伊勢神宮への代参として多数の参拝者を集める神社だったのです。
今は外宮は修復中で内宮をお参りしたあとは、道なりに坂道を登ってみましょう。
この道は南禅寺・大文字山に通じる山道の入口付近に天の岩戸があります。
この「天の岩戸」はパワースポットですよ(^^♪是非洞窟に入ってみましょう。
僅か数メートルほどでL字の角に、戸隠神社をお参りすることができます。
このように、いわゆる“胎内くぐり”のように「天の岩戸」はくぐり抜けることができ、
心身の穢れが払い清められ、開運のご利益が授かると言われて居ますが・・・・・

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天の岩戸
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洞窟内
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戸隠神社



此処は知る物は知ると言う大社ですが、是非南禅寺に行かれました、
参拝してくださいね、実はここに行くまでに、色々と楽しむ事が出来る所もあります。
金地院の東照宮 
金地院(読み方:こんちいん)は京都市左京区にある臨済宗南禅寺派大本山である
南禅寺の塔頭のひとつです。東照宮は東向きに 建てられていて、江戸と日光の方角に向いています。



インクラインのトンネル(ねじりマンポ(アーチのレンガが螺旋状に積まれたトンネル)

IMG_1078.JPG
ねじれマンポ


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posted by 極楽蜻蛉 at 06:01 | Comment(0) | 極楽蜻蛉の史跡周り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする